現地民が選ぶ!札幌観光スポット 〜中島公園エリア〜




現地民が選ぶ!札幌観光スポット

中島公園エリア

 

 

中島公園の周辺は札幌のお出かけ・観光スポットの1つと言えます。

公園や、豊平館という歴史的建築物、コンサートホールKitaraなどがあります。

また毎年6月に行われる北海道神宮例祭では、中島公園に約500店舗もの出店が集まるとか

 

今回は、このエリアのお出かけスポットをご紹介します!!

 

中島公園へのアクセス

 

さっぽろ駅から地下鉄1本で行くことができます。

 

さっぽろ駅

↓ 地下鉄南北線 約5分(3駅)

中島公園駅

 

片道大人¥200です。

 

こぐま座

 

中島公園駅の改札を出て、まず目に入ったのはユニークな建物が特徴の「こぐま座」

 

こぐま座は、昭和51年(1976年)に建てられたこども人形劇場です。

日本初の人形劇専門劇場だそうです。

 

http://www.sapporo.travel/find/culture/sapporo-childrens-puppet-theater-kogumaza/

人形劇・腹話術・紙芝居など市内で活躍している方が中心となって上演を行っています。

 

詳しくはこちら↓

http://www.syaa.jp/sisetu/gekijou/index.html

 

(札幌市中央区中島公園1番1号)

 

中島公園

 

 

こぐま座を通り過ぎて、中島公園の中を歩いていきます。

天気の良い昼下がり、たちが池からあがってお昼寝しています。

気持ち良さそう〜〜

 

 

池では、ボートに乗ることができます。

 

平和です

心穏やかになります

 

鴨やボートに乗る方々を横目に今回のお目当てである豊平館(ほうへいかん)を目指します。

 

豊平館

 

あった!

池のそばを歩いていくと、緑の景色が続いていましたが、青と白の建物が目に入りました!

豊平館です。

 

 

このときの天気は快晴で、建物が青空に映えてとても綺麗です!!

なんだかテンションが上がります!

 

 

写真を撮ったら早速館内へ。

チケット(個人¥300)を買い、パンフレットをもらいます。

 

 

入ってすぐのところにあるのが、豊平館の歴史について書かれたガラスの説明書き。

明治時代から現在に至る豊平館の歩みがざっくりわかります。

 

 

豊平館には、学校の歴史で習ったことあるようなお方が宿泊されたり、天皇・皇太子の行幸・行啓の際に利用されたそうです。

 

豊平館は、開拓使が建てた洋造ホテルであり、明治政府が建てた唯一のホテルです。

移転や修復工事を経て、現在は当時を再現した部屋や家具が置かれており、当時の様子が伺えます。

 

続いて進むと、1階の部屋を観覧したり、資料を閲覧したりもできます。

 

 

赤いカーペットの敷かれた階段を登り2階へ。

2階には複数の部屋があります。

 

 

広間には、当時を再現したシャンデリアや暖炉が展示されていました。

 

 

 

また、iPadが置かれておりVRで当時の様子を見ることができます!

ハイテクです!!

明治時代、豪華なドレスを着た婦人と紳士がここでダンスを踊ってたんですね、、♪

 

 

続いて他の部屋へ。

 

次の部屋の名前は「紫」

天井中心の飾りのモチーフ「紫(紫草)」だからこの名前だそうです。

 

 

各部屋の名前は、このように天井飾りのモチーフが部屋の名前になってるとか。

訪れた際にはぜひご注目!!

 

「紫」の部屋に展示されている資料は、明治〜大正期に天皇・皇太子の行幸・行啓の際に使用されたものが展示されていました。

 

明治14年   明治天皇の行幸

明治44年 皇太子陛下(後の大正天皇)の行啓

大正11年 皇太子陛下(後の昭和天皇)の行啓

 

 

なんだか敬虔な気持ちになります。

 

部屋を移動します。

部屋の名前と天井飾りが気になる!

こちらは「薄と女郎花(すすきとおみなえし)」

 

こちらは「芍薬(しゃくやく)」

 

「芍薬」という名前の部屋には、当時のホテルの雰囲気を想像できるような家具が置かれていました。

 

 

こちらは「梅」

 

そして「梅寝間」

寝室にあたる部屋で、ベッド・洋服ダンス・洗面台などが配置されています。

 

 

建設された当時、ベッドを備えたサービスを行えるホテルが国内ではまだ少ない中、豊平館はそれを備えていました。

ボーイ(いわゆるホテルの給仕)が毎朝、部屋を回って洗顔用のお湯を届けるなどのサービスが行われていたそうです。

 

 

確かに、洗面器のところに蛇口がない。

今の時代ホテルに行くと、洗面器には水道がついていて当たり前ですが、当時は毎朝お湯を届けられてたんですね!

それをイメージすると、サービスの質の高さが伺えます。

本当に便利な時代になったな〜〜

 

詳しい歴史はサイトを以下のサイトを参照↓

http://www.s-hoheikan.jp/about

あとは行ってのお楽しみ!

 

 

そして豊平館を後にしました。

 

 

↓豊平館について

http://www.s-hoheikan.jp/about

 

中島公園日本庭園

 

日本庭園は池のある美しい庭園です。

 

 

とてもリラックスできます✨

中島公園日本庭園の中には、重要文化財の八窓庵(はっそうあん)があります。

八窓庵は、江戸時代の大名で茶人の小堀遠州という方が建てたと伝えられる茶室だとか。

 

 

その遠州の美意識や茶の湯の心は「綺麗さび」と呼ばれているそうです。

 

侘び寂びは聞いたことありますが、綺麗さびは初めて聞きました。

 

八窓庵の周りには、「関守石(せきもりいし)」と言われる小石が置かれていました。

茶道の作法で「これより先に入ることはご遠慮ください」という意味があるそうです。

 

 

(北海道札幌市中央区中島公園1 1番 日本庭園内)

 

↓中島公園日本庭園について、詳しくはこちら

http://nakajimapark.info/nihonteien/nihonteien.html

 

まとめ

 

中島公園は、札幌駅から地下鉄で気軽に行けるので、ぜひお出かけスポットとしてご検討ください(^^)

最後まで読んでくださってありがとうございました!

 

 




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